ダイオウイカ リュウグウノツカイ 地震

ダイオウイカやリュウグウノツカイ等の巨大深海生物が今年に入って、生きたまま定置網に引っかかるなど
相次いで水揚げされている
 
 <ダイオウイカの報告>
 ・1月4日に富山県氷見市沖の定置網に全長約3.5メートル
 ・1月8日には新潟県佐渡市沖の定置網に体長約4メートル、重さ約150キログラム
 ・1月19日には新潟県柏崎市の海岸にも体長3〜4メートルのものが打ち上げられた
 ・1月21日には鳥取県岩美町の網代新港で、全長約3・4メートルのダイオウイカが底引き網にかかり、水揚げされた。 等

 <リュウグウノツカイの報告>
 ・1月23日兵庫県豊岡市竹野町の海岸で長さ4メートル級が見つかった
 ・1月28日田県男鹿半島沖の日本海で漁船の網にかかった。体長3・07メートル
 ・1月30日京都府宮津市田井の日本海で、定置網に体長約2・9メートル死骸がかかった
 ・2月2日石川県羽咋(はくい)市で、海岸に約2・5メートルの死骸が流れ着いた
 ・2月7日朝、リュウグウノツカイが富山市水橋沖の定置網で捕獲 等
 

日本海側では、年1.2匹が見つかるかどうかの長大な深海魚、ダイオウイカやリュウグウノツカイが相次いで漂着、各地の水族館や水産センターが確認しただけで少なくとも19匹にのぼるという。

気持ち悪いのが、日本海側に水揚げが集中していること!

過去から、深海魚が水揚げされると大地震の予兆と言われるが、今までは迷信として扱われてきた。

だが、今回はダイオウイカ、リュウグウノツカイが今年に入って水揚げされるのは、
巨大地震の前兆の可能性がかなり高い!


■イカ取れすぎは大地震の前兆?
ダイオウイカだけでなくコウイカ等の水揚げ量も不穏な動きをしているらしい

・東日本大震災の直前に、例年に比べて徳島県内でイカの水揚げが大幅に増えていたことがわかった。
・阪神大震災の前年にもイカの漁獲量が大幅に増えたことが知られており、漁師の中には「イカが取れすぎて驚いた。

イカ漁の主な漁場は紀伊水道で、特に多いのはコウイカの一種ヤケイカ。小松島漁協によると、最盛期の今年1〜2月、港に水揚げされたイカは約200トンで例年の2〜4倍。県北部の漁協でも今冬、イカの水揚げは70トンあり、例年の3倍だった。また、対岸の有田箕島漁協(和歌山県)でも、イカの水揚げが例年の2〜3倍の約700キロあったという。


■じゃあどこで地震がおきるの?
日本海の大地震で考えるなら過去の大地震の周期は以下。

 1964年新潟地震

 1983年日本海中部地震

 以降約十年周期でプレート型大地震が発生している日本海側

 1993年奥尻地震津波

 2004年新潟中越地震

 2007年新潟県中越沖地震(活断層型)


本命としては、日本海大震災M8 震源 新潟近海が可能性が高い

ただ、大穴として最悪のケースを考えると

10万年ぶり フォッサマグナ大震災M10 本州分裂


最悪のケースはさけたいが何れにしても、

ただ、今回の件は温暖化・海流の影響という学説もあるので、
過剰な不安を持たず、大災害に備えて常に準備しておくことが望ましいでしょう。



2014-02-09 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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