鳥インフルエンザ 中国 2014

2014年の年明けから、鳥インフルエンザ(H7N9)の感染者が急増しているとのこと。

昨春流行したウイルスと同じ型で、今年に入って計67人の感染が確認されるており、昨春以降の感染者は200人を超えたらしい。

中国疾病対策センター(CDC)の副センター長は、「ウイルスは変化を繰り返して、厳重な監視が必要だ」とのこと。

ウイルスは夏の暑さに弱いため、冬に急増するのは普通のインフルエンザと同じこと。まだ、人から人への感染は確認されてないため、今すぐ世界的大流行(パンデミック)になる状況ではないらしい。

一方で、今流行している鳥インフルエンザ(H7N9)ではないH10N8型鳥インフルエンザの2人目の感染者が南昌市で確認されたとのこと。

昨年12月に世界で初めて江西省で人への感染が確認されて、今回2人目の感染者が確認されたみたいです。

今のところ、感染者の周囲に感染者は確認されてない。

中国では、生きた鳥を市場で売買するため、人への感染が発生しやすい状況であるが、衛生環境を踏まえるといつ人から人への感染に発展するかわからん。

パンデミックに備えて、つねに準備することが望ましいでしょう。

ちなみに、よくインフルエンザでHxNxって言われるけどなに?

それは、ウイルスを分類するための記号で、ウイルス表面にある
「haemagglutinin(ヘマグルチニン)」タンパク質と
「neuraminidase(ノイラミニダーゼ)」タンパク質の頭文字らしいです。

だからなに?

ヘマグルチンンタンパク質には1型から15型まであり、ノイラミニダーゼには1型から9型までの種類があるそうです。

ようは、ただの形状情報ね。

であれば、ウイルスって15×9=135種類もあるってことか。

流行したものだけ覚えとけばいいか・・・


2014-01-26 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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